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まだ見習いの私ですが、頑張って、素晴らしい酔いどれ天使になりますので、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 皆さんからの投稿もお待ちしていますね!投稿され方は、このyoshiura.j@do2.enjoy.ne.jpアドレスに、名前・題名・内容を送ってくださいね。

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スケールの小さいRYOMA伝 Feed

2013年9月18日 (水)

りょうまから、皆さんへ

お久しぶりです。
僚馬です(^-^)/

今月の月曜日に自衛隊の筆記試験に行ってまいりました!
皆さんのおかけで力を出し切ることができました!
ありがとうございます!

残るは面接です(^^;;
自信をもって頑張ってきます!

応援してもらって本当にありがとうございました!

2010年11月 4日 (木)

第10話

第10話

RYOMAが幼稚園に行くようになり、お友達もできて、気づいたら彼女まで出来ているじゃありませんか!

幼稚園からもらった写真には仲の良い友達との2ショットと女の子の2ショットがあり、早苗さんがRYOMAに「この子は誰?」と聞かれると「かほちゃん!RYOMAが好きな子!」と言うではありませんか?

何度か行事で、その子を見て、ふくよかな感じといいシャキシャキした性格といい「お姉ちゃんにそっくり!!」っと早苗さんの感想。

当時は夜の仕事なので、RYOMAの面倒はほとんどお姉ちゃんがしてくれていたので、RYOMAの中では「絶対的なヒロイン」がお姉ちゃんだったのでしょう。だからお姉ちゃんに似た子を好きになったのかもしれません。

なんだか親ながら納得でした。

2010年10月27日 (水)

1週間のご無沙汰でした。第9話

第9話

お姉ちゃんが保育園・RYOMAはとなりの保育所に行く様になり、少しずつ慣れたかな?と思った頃、保育所の先生から電話がありました。

RYOMA君なんですが、・・・・・」どうやら、お昼寝の時間に一人だけ寝ずに遊んでいるようで、それだけならまだしも、つまらなくなると、順番に友達を起こして周り遊び始めて、それを聞いた子が泣いて起きたりの大騒ぎのお昼寝時間だそうで、仕方なしにRYOMAはお昼寝の時間は職員室に隔離されているという困った話でした。

それを聞いた早苗さんは我が子にガッカリ。保育所や同年代の子に申し訳ないと思って、あの手この手で寝る特訓を開始。だが早苗さんの思いは届かぬまま・・・まったく寝ない我が子に親の実力行使!!

早苗さんが意地でお昼寝の無い幼稚園を探し出し、この年にしては異例の転入!!

今のRYOMAからは想像もつかない程のヤンチャで暴れん坊でした

2010年10月19日 (火)

RYOMA伝 第8話

第8話

RYOMAが2歳になって、その年の10月に社員旅行へ出かけました。

バスを1台貸切り、夜中の3時頃に長崎へ向けて出発しました。

スタッフは皆、仕事終わりでそのまま出たので、まだテンションが高くトランプ遊びをしていました。何故か興奮気味のRYOMAは寝ようとせずに、お姉さん方と一緒になって遊び始めました。

気にはなっても早苗さんは眠気に勝てずウッツラウッツラしていました。

時間が経つに連れて一人寝て、また二人寝てと皆が寝ていく中、RYOMAは一人で元気MAX!!皆が寝ていくのでつまらなくなったRYOMAは、寝ている皆を順番に起こして回っていました。仕方なくS.Aでおもちゃを買い、眠くなるまで遊ばせていたら着く前くらいにやっと寝付きました。

長崎で観光をして宿に戻り夜は広間を貸しきって大宴会!ふと気づくとRYOMAは祖父に楽しげにお酌をしていました。すると今度は自分もビールを飲みたくなったらしく、コップに少しビールを入れてもらい乾~杯!とご機嫌でいっきにビールを飲み干し、これを何回か繰り返しているうちに、RYOMAの顔が真っ赤になりヘラヘラ・ニヤニヤしながら皆にお酌をしだしました。まさにTHE酔っ払い!!早苗さんが、こりゃイカンという事で、強制的に部屋へバイバイキーン!!

RYOMAはご機嫌な2泊3日だったようですが、早苗さんは疲れた旅行だったみたいです。

2010年10月16日 (土)

「RYOMA伝」第7話

平成9年、RYOMAが2歳の時に「みずぼうそう」にかかりました。

他の子とは少し変わっていて、熱に強く38℃を超えなければ、いつものように元気に遊ぶ子でした。

その日は遊ぶ事も無く床でゴロゴロ転がっていて「様子がおかしいな?」とおもって、熱を測ってみると38,5℃の熱があり「大丈夫?どこか痛い?」と聞くと「ん~なんかフラフラする~」と返事をしたので、取りあえず病院へ連れて行くことに。診察をしてもらうと「みずぼうそう」が出始めていたみたいで、点滴をする事になり奥の部屋へ。

もう少しで点滴が終わる頃かな?と様子を見ると、なんと腕が紫色に変わりパンパンに腫上がっていました。ビックリして看護婦さんを呼ぶと、点滴をした方が見習いだったようで慌てて「すみません。針がずれて液漏れしてました」と平謝り。お医者さんに聞くと「すいませんでしたね。一日シップを貼って冷やしたら引きますから」と丁寧な対応でした。その後「でも、普通は、こうなる前に痛くて泣くんですけどね~」と感心していました。

とりあえず家に連れて帰るとお父さんが見てビックリ!!「他の病院へ連れて行く!」と言って夜間の大きな病院へ連れて行くと結局は同じ事で腫れが引かないとどうしようもないという事でした。どうしてもお子さんが痛がるようでしたら入院させますか?と言われ、本人を見てみると、腫上がった手を開いて「お母さん、ほらっ!つかめないよ。」と楽しそうに腫上がった手で遊んでいました。それを見てお医者さんも大丈夫ですね!の一言。

その後、治りかけた頃、まみこママが「みずぼうそう」がうつって高熱が出て一週間入院していました。最後まで大騒ぎでした。

2010年10月15日 (金)

お待たせしました。第6話

「スケールの小さいRYOMA伝」

・・・小さな怪獣の絶対的ヒーロー・・・

お姉ちゃんが保育園に行き、RYOMAも3歳になる前に保育所に預ける事にしました。

普段は早苗さんが自転車に二人を乗せて連れていくのですが、月曜日は布団を持っていくので、車で送迎です。

その日は、お姉ちゃんを先に降ろし、車に戻るとRUOMAは運転席にいて、「ニヤニヤ」していました。

扉を開けようとすると、なんと、カギがかかっていました!!どこの扉も開いてなく困っていると、その様子を見ながらRYOMAは楽しんでいました!!早苗さんは「開けなさい!!」と言って、カギを指さしても「ニヤニヤ」。仕方なく保育園の電話をかりて、私が起こされタクシーで合いかぎを持っていくはめに・・・

その後、早苗さんは、烈火の如く怒っていたんですが、RYOMAは知らんぷりして、謝る事も無く「行ってきまーす」と元気よく言って保育所に入って行きました。

早苗さんとRYOMAとの仁義なき戦いでした。

2010年10月 8日 (金)

第5話

「スケールの小さいRYOMA伝」

・・・小さな怪獣の絶対的ヒーロー・・・

RYOMAが文音ちゃんまでいかない2歳前の時です。

その頃は、落ち着きが無く、ジッとすることが嫌いでチョロチョロ良く歩き回り、良く母親の早苗さんに怒られていました。

彼は縦横無尽に家中を探索するのが日課で、特に当時の彼ではどうしようもない階段がお気に入りでした。

そして、早苗さんに「階段に行くと危ないよ!」と言われていたのですが、何回も彼は早苗さんの目を盗んでは階段というモンスターに挑もうとしていました。挑んでは早苗さんに見つかり怒られる、これを何度も繰り返していました。

ある日、早苗さんが用事をしている隙に、部屋の扉を開け、いつもの様に階段モンスターへ!すると、ドン・ゴロゴロ・ドン!と音がして、あわてて早苗さんが行ってみると、みなさんの御想像の通り、十数段ある階段の上から下まで何回転もしながら見事に落ち、一番下の壁に逆さまの状態で止まっていました。

すると彼は、駆け付けた早苗さんと目が合い、「へへへ」と笑っていました。おまけに無傷。

生まれた時から石頭で痛みには鈍い子でしたが、ここまでとは・・・呆れるしかありませんでした。

その後、危ないので階段の前に柵をしたのですが、あっという間に柵を破壊してしまいました。これまた呆れるしかありませんでした。

・・・・・つづく

2010年10月 7日 (木)

第4話

         「スケールの小さいRYOMA伝」

            ・・・・・小さな怪獣の絶対的ヒーロー・・・・・

その時、事件が起きたのです!!

祖父がRYOMAの近くをめがけて大きな餅を投げた!!

全ての人達が大きな餅の行方を目で追いかけます。

すると、その瞬間・・・・・見ていた人達が一斉に「わーーーっ!」と叫んだ瞬間、RYOMAの顔面に大きな餅がジャストミート!!

一瞬、辺りがシーンとなり、固唾を呑んで見守っていると、「んぎゃ~」と3テンポ遅れてRYOMAが泣き出しました。

みんなが心配して駆け寄ろうとした時、姉のさえが一番心配し、動揺し、慰めようととった行動が、大きな餅を拾い上げ「良かったねRYOMA、おずずが大きな餅くれたよ。後で皆で食べようね」とRYOMAに向かって言いました。それを聞いたRYOMAは不思議と泣き止みました。

その光景を見ていた人達は笑顔と和やかな雰囲気になり、盛大に持ち投げは終了しました。

今考えれば、その当時から彼は、周りを穏やかにする何かを持っていたのかもしれません。

まだ、幼い文音ちゃんは本能で彼のこういった雰囲気を分かっているのかもしれませんね。

小さな怪獣、文音ちゃんの絶対的ヒーローであるRYOMAを分析したり昔を思い出してみると、彼は、まだまだ、ヒーローに相応しい!?数々の良く考えれば他の子も、こんな経験をして大きくなったのか?という位の不思議な伝説を残してきているのでご紹介をしていきましょう。

2010年10月 6日 (水)

第3話

「スケールの小さいRYOMA伝」

・・・小さな怪獣の絶対的ヒーロー・・・

そんな彼は1995年(平成7年)8月8日に、その当時、財閥に成りかけていた一族の3代目として生まれた。

祖父が猪年、父親も猪年、そして彼も猪年生まれと、親子3代が同じ干支は縁起が良いと言われ、みんなに可愛がってもらった。

彼が生まれてきたとき、現在のYANSHUとスナック了の建物は建築中だった。そして生まれて2ヵ月後に建物の棟上で餅投げが盛大に行われる事になった。

近所の人達・関係者の人達が沢山集まりだし、RYOMAの祖父と父が屋根の天辺に上り一斉に餅を投げ始めようとした時、大工の棟梁が祖父に、「最初に投げる餅は演技担ぎですよ、お孫さんは縁起の良い子だから、親子三代屋根に上って餅を投げよう!!」といって急遽、生後2ヶ月の彼は屋根の上へ。泣くかと思いきやヒョウヒョウとした感じで頂上から餅を投げた。

そして餅投げのクライマックス!!!彼の祖父が大きな餅を投げる時が来た!祖父は、やはり、かわいい孫のRYOMAに大きな餅を取ってもらいたいらしく、餅を拾いに来た人達も何となくその感じを受け取っていた。全ての人が祖父とRYOMAに注目した。

その時、事件が起こった!!

・・・つづく

2010年10月 5日 (火)

第2話

「スケールの小さいRYOMA伝」

・・・小さな怪獣の絶対的ヒーロー・・・

明るく、元気で、オシャレで、ちょっと気分屋さんの2歳の女の子

名前は「文音(あやね)」ちゃん。

彼女はアンパンマン・メイシー・いないいないばー、とか同年代が大好きなテレビはもちろん大好き!

そして、だんだんヒーロー・ヒロイン物も好きになってきて、全部まとめて「カッコイイマン」と言っている。

多分、変身シーンが良いのだろう。誰もが憧れたはずです。

でも、彼女には、それ以上に絶対的なヒーローが存在します。

その名前は「RYOMA」。

従弟のお兄ちゃんです。彼は15歳、ごくごく普通の受験生。

趣味はアニメと寝る事と野球。どちらかと言えば、根暗な少年である。

普段は喋る事も少なく、何かを聞かれても照れながら「まー」「たぶん」と発するだけ。そんな彼のどこに魅力があるのだろう?

それは彼がアホが付くほどの平和主義。争い事が嫌いで気持ちの優しい子だからと思います。

・・・つづく

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